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そおリサイクルセンター松山有機工場

鹿児島県志布志市松山町尾野見1973 番地

施設車両

・タイヤショベル2 台
・フォークリフト1 台
・タブグラインダー1 台
・ユンボ1 台
・バキューム車1 台
・2t ダンプ1 台

そおリサイクルセンター大崎有機工場

鹿児島県曽於郡大崎町野方5473 番地

施設車両

・タイヤショベル2 台
・フォークリフト1 台
・タブグラインダー1 台
・ユンボ1 台
・バキューム車1 台
・2t ダンプ1 台

生ごみ・草木等は堆肥化され、有用な循環資源に生まれ変わります。

生ごみ搬入


搬入トラック
家庭から発生する生ごみはポリバケツにより回収されます


計量
回収した生ごみの重さを計量します


生ごみピット
回収された生ごみを一時的に保管します


バケツの掃除
バケツの掃除におがくずを使います。水を使わず臭い消しの役目も果たします

草木搬入


搬入トラック
道路伐採等で発生する剪定草木が持ち込まれます


破砕機
破砕機で細かく砕きます


草木チップ保管
チップした草木を保管します


異物(ごみ)
あきかん、ペットボトル等の大きなごみは破砕機にかける前に分別します

一次発酵


混合場
草木チップと生ごみを1:4の割合で混ぜます


一次保管場
混ぜたものを保管場が一杯になるまで積みます

発酵温度が50度以下に下がるまでシートをかけて発酵させます

水分はタンクに貯めて二次発酵の水分調整か液肥に利用します


ブロワ
発酵を活発にするために15分づつ8回空気を送ります


ブロワ配管
生ごみと草木の混合比率は体積比で1:4とします。発酵の具合等をみながら戻し堆肥を使用することもあります

発酵温度は開始 2~3日後で約 60度程度まで上がります。その後 70~80度まで温度が上がります。 21日間発酵を続けます。

二次発酵


水分調整
発酵温度が50度以下に下がったらタンクに貯めた水分をかけて含水率60%程度にします


切り替えし
攪拌・移動をします


二次保管場


ブロワ
発酵を活発にするために15分づつ8回空気を送ります

二次発酵後は発酵温度が 50度以下に下がったら水分調整及び攪拌を行ないます。
同じ作業を7回~8回繰り返し発酵分解をすすめます。
含水率60%程度で発酵温度が上昇しなくなったら完熟堆肥です。
その期間は全体で約4ヶ月半程度です

選別作業


トロンメル
トロンメルで異物除去および堆肥の整粒を行います


異物(ごみ)
ビニール、金属ふた等が出てきます

破砕作業



貝殻


破砕機
分解しにくい有機物を破砕機で細かく砕きます


破砕された貝殻等

製品化


整粒された堆肥


袋詰め装置
家庭菜園やガーデニングに使われる市民用に堆肥を袋詰めします


袋詰め堆肥


農家用はトラックにてバラ売りをします